白血病と闘う12才のジョシュアの近況報告ブログです。初めての方は「はじめに」をお読みください☆
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2009年12月29日
ジョシュアは元気ですと言えば嘘になりますが、確実に良くなってきています。

お医者さんたちが彼の胃にまで届くチューブを入れてから(ドイツ語で"Magensonde"と言うことしかわからないのですが(訳注:胃の検査のようです)、続いていた不調は止んで少し睡眠をとることができました。私もです。

それからお医者さんたちがジョシュアがBROVIACというカテーテルを彼が引き抜いたと思ったときには真夜中にさらに恐ろしい体験をしました。命取りになることでしたから。

どのようなものかご存じない方には、下のリンクを見てみてください:
http://surgery.med.umich.edu/pediatric/clinical/patient_content/a-m/broviac_placement.shtm
(主に子どものための痛みなどが少ないカテーテルのようです)

今朝はまず骨髄液を取り、胸のレントゲンを撮ってBROVIACの一番太い管が心臓にまだ届いているかをチェックしました。果てしなく待っているような気がしましたが、全ては順調でした!神様ありがとう!

彼の骨髄液はもう一度ハンブルグの大きな病院に送られ、明日の結果を待つことになります。結果がよければ、私にとって今までで一番の誕生日プレゼントになるでしょう!!!

そういえば、おかしな話ですが、居心地良くさえ感じたのです。私たちは病棟でたった一人の患者でした。誰もクリスマスや新年にはここにはいたくないのは明らかです。私たちもそうでしたが、他に選択の余地はありませんでした。なので、私はこの大きな部屋に座って、クリスマスツリーに灯りをつけて、すばらしいことに、JJは私の横でいびきをかいている間、私は自分の誕生日のカウントダウンをしていました。私は2つの未包装のプレゼントと一本の小さなシャンパンボトルを持ってきました。分かりますか・・・ここはホテルみたいに思えたのです(^-^)

お誕生日おめでとう、わたし!!!・・・20分間・・・。

とにかく、ジョシュアの口と喉と胃の炎症が良くなってすぐ、検査結果が良ければ、次の化学治療の段階への進み始めることができます。あと7日しかありません。数日でもよいから彼と家で過ごしたいと心から願います。

おやすみなさい・・・ハグ&キス
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