白血病と闘う12才のジョシュアの近況報告ブログです。初めての方は「はじめに」をお読みください☆
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ベラ(フェイス)から日本のみなさんへ(手紙・その2)
私が神様とイエス・キリストを信じるようになった2004年の12月、私は度々どうしてだろうと思っていました。教会へ行きたいという思いをとても強く感じて、学んだり、祈ったりし、教会にいるだけの時もありました。私には理解できませんし、誰も理解できないのですが、私は自分なりの仮説を持つようになりました。それは、何か恐ろしいことが私に起こるから神様は私を強い者に建て上げようとされたのではないかと思ったのです。私は自分が病気になると思っていましたが(実際に病気にもなりましたが治りました)。

世界でこのような恐ろしいことが起こることを許される神様をどうして信じることができるのかと沢山の人たちは尋ねました。私には答えが分かりませんが、それでも私は自分なりの仮説をやはり持っているだけです。この世にはとがあって、その二つの間には常に闘いがあるのです。がいつも勝つとは限りません。私たちの生きている間には・・・。でも最終的には善が勝利するのです!そして、そう・・・もし私の子に何かがあったら主に背を向けてしまうだろうかと思い始めていました。

幸いなことに、そうではありませんでした!信仰は私に強さと希望を与えてくれました。信仰がなければ私はめちゃくちゃになっていたでしょう!そして自分の信仰に加えて友人たちからもパワーをもらいました!祝福がありますように!

私は癌に苦しむ子を持つ親のために「対処説明書」のようなものを書こうかとも思いました。みんながこのような状況に上手く対処できるわけではありません。どの親も一人として同じではないのと一緒です。中には放っておいてほしいと思う人々もいますが、わたしたちは独りにしないでほしいのです

どうか、私たちを無視しないでください!もし私たちが話していた計画や日程が何度も何度もキャンセルになってしまったら赦して下さい。ほんの一瞬のうちに全てが変わってしまって、全く違ってしまうこともあるのです。でも私たちは信じられないことの中にある種の日常性を保っている必要があるのです。笑ってはいけないとか、私たちの周りで楽しいことをしてはいけないとは思わないでください。笑いは薬なのですから!毎日の日常のことや問題について話すことを止めないでください。私たちもその中にいる必要があるのです。どうしてこんなにも沢山の人たちがクリスマスカードや誕生日カードを送らないと決め込んでいるのでしょう。私には理解できません(もしあなたがいつもカードを送るのを忘れるタイプの人なら別ですが(爆)ある人はそれは「不適切だ」と言いました。とんでもない、カードをもらえて心が安らぎました。送ってくれてありがとう!



<以下原文>
When I turned to God and Jesus in December 2004 I often wondered why. It was so intense, the urge to go to church and learn and pray and be there. I didn't understand, no one did, then I had my own theory. I thought it happened because something awful was going to happen to me and God was building my strength up. Alhough I expected myself to become ill (which I did but pulled through).

Lots of people then asked me how I could believe in a God that allowed all these terrible things happening in the world. I haven't got an answer to that, I only have my own theory yet again. There's the GOOD and the BAD and it's a constant fight between the two powers. The GOOD doesn't win all the time, not in OUR lifetime... but it WILL in the end! And yes... I often wondered if I'd turn my back on the Lord if anything happened to my child.

I didn't! It gives me strength, and hope.

I almost wrote some kind of "operating instructions" for handling parents with a child, suffering from cancer. Not everybody is able to cope with the situation. Just like not every patient is the same. Some do want to be left alone, but WE DON'T!

Please, don't ignore us! Forgive us if plans or dates we might have get cancelled over and over again. Everything can change within a split second, nothing's the same anymore. But we need some kind of normality within the unbelievable. Don't force yourself not to laugh or have fun around us. Laughter is medicine! Don't stop talking about the every day things and problems, we need to be a part of that too. Why so many decided against sending us a Christmas or birthday card, I'll never understand (unless you're one of those who always forget ~ LOL) Some said it felt "inappropriate". Far from it, it felt soothing getting those we did get. Thanks for those!
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