白血病と闘う12才のジョシュアの近況報告ブログです。初めての方は「はじめに」をお読みください☆
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ベラ(フェイス)から日本のみなさんへ(手紙・その1)
ある母の涙~計画

何週間か前、誰かが私はとてもタフで勇敢で強いと書いてくれました。この言葉に考えさせられました。

私は自分を勇敢で強い人間だと思ったことはありませんでした。私はすぐ泣いてしまうし、とても感情的で自分のことを「ヒステリックだ」とか「被害妄想がある」と言ったこともあるほどです。ジョシュアが生まれた直後はカウンセリングを受けなければなりませんでした。それは5年くらい続きましたし、続けなくてはなりませんでした。なぜなら私は自分の子がいなくなってしまうのではないかという恐れを手放すことができなかったからです。

嫌味なくらいおかしいでしょう?ジョシュアが生まれてからずっと恐れていたことは、実際に起こってしまったのです。彼に、そして私たちに。だから違うのです、私は勇敢ではありません・・・そして恐れがないなんてことは当然ありません。

みなさんに書くときには極端に走らないように心がけています。そんなことをして何になるでしょう?私はたくさんのことを学びました!どうやって説明したらよいのでしょう?

はじめに知ったとき、私は叫ぼうとしました。でも何の声も出ませんでした。私は泣き出しましたが、涙は出てきませんでした。それは恐ろしいことでした。

はじめの週、私たちはうちのたった一人の子を失ってしまうと確信しました。はっきりとそう思いました。毎晩私は小さな白い棺の後ろを歩いている自分を想像していました。お葬式の様子を何千回と思いました。ジョシュアの寝顔を見ながら、夜が明けるときも、昼になっても、日が落ちても、その悪夢を見続けました。私は機械を見つめてジョシュアの心拍音を聞き、点滴の音を聞いていました。私はカラフルな毒薬がゆっくりと彼の壊れそうな小さな体に流れ込んでいくのを見ました。毎晩毎晩、私は彼の側に座って手を取り、これが最後になるとしたらどんな感じなのかしらと思っていました!

何時間も私は彼にすり寄って、においを感じ、感触を感じ、できるだけ彼の全てを吸い込もうとしました・・・もし彼に何かがあったとしても覚えていられるように・・・。

このようなときに母親が思うことや感じる苦しみは誰も想像できないし理解できないと思います。それはこの悪夢の中を歩いた人にしか分からない特権とさえ言えるものです!

私の心はジョシュアの入院している小児病棟と世界中にいる全ての親たち、子どもを失い、あるいは失いつつあり、あるいは失う恐れを抱いている親たちに向いています。

私の周りには常に死がありました。私のペット、私の犬、私の馬~私のヒーロー、ボン・スコット、フレディ・マーキュリー、マイケル~私の家族、特に25年前に亡くなった私の父~私の友達、それも多くが若くして逝ってしまいました。私は彼らの病気や痛みに最後までずっと寄り添いました。どうして今回は状況が違うなんてことがあるでしょう?私の息子の名前~JJ~すら、私の親しい友人が亡くなった追悼としてつけたのです。

しかも、ジョシュアのベッドは病院の小さなチャペルの近くで、私はそこによく行くようになりました。私は膝や手から血が出るほどに祈りました。実際にはそこまでではありませんが、そのように感じるくらい祈りました。私は泣いて、祈って、また泣きました。キャンドルを何本も灯しました。私にとってそこが安心できる場所で、そこでなら守られていると感じることができました!



<以下原文>
Tears of a mother ~ THE PLAN

A few weeks back someone said I was very tough, brave, strong. That made me think.

I never considered myself a brave, strong person. I can easily cry, I am very emotional to the extend that I've been called "hysterical" and "paranoid" at times. I also had to undergo therapy just after Joshua was born. It lasted five years and was necessary because I couldn't let go of the fear of losing my child.

Almost sarcasticly funny, isn't it? All of Joshua's life I feared what actually really happened to him, to us. So NO, I'm not brave... and I'm certainly not fearless.

When I write to you I try not to go overboard. What use is it to anyone? I learned A LOT! How can I explain?

When I first heard the news I tried to SCREAM... but no sound escaped my mouth. I started to cry but there were no tears. It was frightning.

The first week I was convinced we were going to lose our only child. I was certain about that. Every night I saw myself walking behind a little white coffin. I went through the funeral procedure a thousand times. I lived that nightmare day in, day out, night in, night out while watching Joshua in his sleep. I kept staring at the machines, listened to the sound of his heartbeat, to the sound of the drips. I watched the colourful poison slowly flowing into his fragile, little body. Night after night I sat beside him, holding his hand, wondering what it would be like to feel it for the last time!

For hours I used to snuggle up to him, smelling him, feeling him, trying to suck in as much as I could... to be able to remember him if...

The thoughts and the agonising pain a mother feels in moments like this NO ONE can understand or imagine. That's the doubtable priviledge of someone who has lived this nightmare!

My heart goes out to EVERY parent on our hospital ward and all over the world who lost, is losing or is fearing for a child!

Death has been my constant companion. My pets, my dogs, my horse ~ my heroes, Bon Scott, Freddie Mercury, Michael ~ my family, above all my father 25 years ago ~ my friends, LOADS of them, very young too. I accompanied so many, through illnesses, pain, all the way to the end and WHY should the story be different this time? Even my son's name ~ JJ ~ is the result of someone close to me dying and Joshua carrying his name as a tribute.

Besides Joshua's bedside the little chapel on the hospital site has become my most visited place. I prayed till my knees and hands bled. Not really but it felt like it. I cried and prayed and cried again. Lit hundreds of candles. I feel safe there... and taken care of!
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