白血病と闘う12才のジョシュアの近況報告ブログです。初めての方は「はじめに」をお読みください☆
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2010年1月23日
私のマイケルファミリーへ!

30分くらいかけて皆さんにメッセージを書こうとがんばったのですが、涙が邪魔をして書けません。
まったく~、みんなのせいで赤ちゃんみたいに泣いてしまうわ!

でもそれはうれし涙です。絶えずみんなが送ってくれたL.O.V.E.シャワーが引き起こしてくれたから溢れ出る涙です!

同じことを何度も何度も繰り返していますが、これ以上何が言えるでしょう?他に何ができるでしょう?たぶん私の涙とみんながくれた喜びと自由と私の家族は、みんなのおかげで私たちは頭を高く上げて生き続けることができているという生きた証拠だと思います。

私はマイケルがどんなにみなさんのことを誇りに思っているか想像し続けています。マイケルが微笑んでいる様子を心に描くことができます・・・。もちろん私は泣いています。ちょうどみんなのノートやメッセージやコメントを読んでいるときのように。マイケルは感動するでしょう・・・そして彼のファンたちや友達が家族になって愛情豊かに彼の働きに目を留めてそれを受け継いでいることを知って安心していることでしょう。

マイケル、すばらしい教師となってくれてありがとう!亡くなった今、生きている間よりもそうでしょう。なぜなら人々は彼にほとんどの仕事をさせていたからです。今、あなたがそれを引き継いで、気付いていないとしても、それはマジックなのです!私たちジョン、ジョシュア、そして私にとってはそうです。マイケルがあなたがた素晴らしい人たち一人ひとりに蒔いてくれた愛の恩恵を受けることができて私たちはとても幸運だと思います!

百万年あってもこのようなことが起こるなんて想像もしていませんでした。そんなことが実現するなんて全く考えていませんでした!言葉にはとても言い表せません。MJTPサイトに行くときに必要なティッシュの量はバカみたいに多いんです(笑)

何週間か前、誰かが私はとてもタフで勇敢で強いと書いてくれました。この言葉に考えさせられました。

私は自分を勇敢で強い人間だと思ったことはありませんでした。私はすぐ泣いてしまうし、とても感情的で自分のことを「ヒステリックだ」とか「被害妄想がある」と言ったこともあるほどです。ジョシュアが生まれた直後はカウンセリングを受けなければなりませんでした。それは5年くらい続きましたし、続けなくてはなりませんでした。なぜなら私は自分の子がいなくなってしまうのではないかという恐れを手放すことができなかったからです。

嫌味なくらいおかしいでしょう?ジョシュアが生まれてからずっと恐れていたことは、実際に起こってしまったのです。彼に、そして私たちに。だから違うのです、私は勇敢ではありません・・・そして恐れがないなんてことは当然ありません。

みなさんに書くときには極端に走らないように心がけています。そんなことをして何になるでしょう?私はたくさんのことを学びました!どうやって説明したらよいのでしょう?

はじめに知ったとき、私は叫ぼうとしました。でも何の声も出ませんでした。私は泣き出しましたが、涙は出てきませんでした。それは恐ろしいことでした。

はじめの週、私たちはうちのたった一人の子を失ってしまうと確信しました。はっきりとそう思いました。毎晩私は小さな白い棺の後ろを歩いている自分を想像していました。お葬式の様子を何千回と思いました。ジョシュアの寝顔を見ながら、夜が明けるときも、昼になっても、日が落ちても、その悪夢を見続けました。私は機械を見つめてジョシュアの心拍音を聞き、点滴の音を聞いていました。私はカラフルな毒薬がゆっくりと彼の壊れそうな小さな体に流れ込んでいくのを見ました。毎晩毎晩、私は彼の側に座って手を取り、これが最後になるとしたらどんな感じなのかしらと思っていました!

何時間も私は彼にすり寄って、においを感じ、感触を感じ、できるだけ彼の全てを吸い込もうとしました・・・もし彼に何かがあったとしても覚えていられるように・・・。

このようなときに母親が思うことや感じる苦しみは誰も想像できないし理解できないと思います。それはこの悪夢の中を歩いた人にしか分からない特権とさえ言えるものです!

私の心はジョシュアの入院している小児病棟と世界中にいる全ての親たち、子どもを失い、あるいは失いつつあり、あるいは失う恐れを抱いている親たちに向いています。

私の周りには常に死がありました。私のペット、私の犬、私の馬~私のヒーロー、ボン・スコット、フレディ・マーキュリー、マイケル~私の家族、特に25年前に亡くなった私の父~私の友達、それも多くが若くして逝ってしまいました。私は彼らの病気や痛みに最後までずっと寄り添いました。どうして今回は状況が違うなんてことがあるでしょう?私の息子の名前~JJ~すら、私の親しい友人が亡くなった追悼としてつけたのです。

しかも、ジョシュアのベッドは病院の小さなチャペルの近くで、私はそこによく行くようになりました。私は膝や手から血が出るほどに祈りました。実際にはそこまでではありませんが、そのように感じるくらい祈りました。私は泣いて、祈って、また泣きました。キャンドルを何本も灯しました。私にとってそこが安心できる場所で、そこでなら守られていると感じることができました!

私が神様とイエス・キリストを信じるようになった2004年の12月、私は度々どうしてだろうと思っていました。教会へ行きたいという思いをとても強く感じて、学んだり、祈ったりし、教会にいるだけの時もありました。私には理解できませんし、誰も理解できないのですが、私は自分なりの仮説を持つようになりました。それは、何か恐ろしいことが私に起こるから神様は私を強い者に建て上げようとされたのではないかと思ったのです。私は自分が病気になると思っていましたが(実際に病気にもなりましたが治りました)。

世界でこのような恐ろしいことが起こることを許される神様をどうして信じることができるのかと沢山の人たちは尋ねました。私には答えが分かりませんが、それでも私は自分なりの仮説をやはり持っているだけです。この世にはとがあって、その二つの間には常に闘いがあるのです。善がいつも勝つとは限りません。私たちの生きている間には・・・。でも最終的には善が勝利するのです!そして、そう・・・もし私の子に何かがあったら主に背を向けてしまうだろうかと思い始めていました。

幸いなことに、そうではありませんでした!信仰は私に強さと希望を与えてくれました。信仰がなければ私はめちゃくちゃになっていたでしょう!そして自分の信仰に加えて友人たちからもパワーをもらいました!祝福がありますように!

私が勇敢で強くタフであるかということに戻ると・・・私はかつて、この病の醜い面を最後に覚えていたいか、それとも一瞬一瞬ができるだけ貴くベストであるように最善を尽くすほうが良いのではないかという小さな声を聞きました。そしてそれこそが私であり、私たちがしようとしていることです。

もし最悪のシナリオになったら、もし私たちが彼を失うとしたら、それは辛いときと同じように楽しくて、幸せで、おかしくて、馬鹿みたいな、愛すべき、そしてわくわくするような最後の数ヶ月の思い出となるでしょう!

だからもし勇敢さや強さやタフさが私にあるとするなら・・・もしかしたら私の子どものために時にはそうなるのかもしれませんが、そこまで成長したのだと思います。でも同時に私はとても、とても恐くもなるのです。

事態が悪化するとき、私はジョシュアの近くにいる限り自分がとても落ち着いていることに驚きます。私は彼の隣にいるときにだけ眠ることができます。彼が息をしているのを聞くことができたり、彼のぬくもりを感じることができるときだけ。家では気が狂ったようになります。一晩中ソファに座って眠り込んでしまうまでテレビを見ます。でもジョンもジョシュアと一緒にいたいですし、私たちは病院に泊まる順番を交代しなければなりません。大切なことは、ジョシュアのそばに常に私たちのどちらかがいて、彼が一人になりたいときには一人にしてあげることです~そのようなことはめったにありませんが。

私は独り言を言っているのでしょうか?なんてこと、きっとそうね。ずっとこのようなことを全部書き出そうとしてきていました・・・その結果がこれです。

このメッセージを良い方向で終わらせるためにこのことを書きます・・・いい日ではありませんでしたが、ジョシュアは木曜日に素晴らしい13回目の誕生日を迎えました!私たちは4時までかかってリビングを飾りつけ(ジョシュアはこれが大好きです)、ジョシュアは何週間かぶりに朝起きてきてプレゼントを開けてカードを読みました。ジョシュアが13本のキャンドルを吹き消そうとがんばったときには笑い転げました・・・なぜなら私が火を灯したときには13本のキャンドルではなくて巨大な火の壁だったからです!家を燃やしてしまおうとしたわけではないですよ、信じてくださいね!FACEBOOKに写真を載せたので、興味のある人は見てみてください(笑)

ジョシュアは沢山の人に会うことは負担になってしまうのでパーティをすることはできませんでしたが、限られた数人の人たちと楽しい時を過ごしました。彼の輝くような笑いが部屋を満たしていました~そして私はまた泣いてしまいました。かわいそうな私!

(咳払い)

ジョシュアの数学の先生も来て下さって、クラスメートからのすごいプレゼントを持ってきてくださいました。10メートルの長さの手紙と写真のコラージュです。生徒全員と先生が、「ジョシュア、君がいなくてすごく寂しいよ!クラス7C」と書いてある横断幕を持っている写真です。

私は毎日泣いている母親として歴史に名を残すでしょう!(笑)「ティッシュがいつも足りない」

これが、私たちが毎日集めている大切な思い出たちです。「もしかしたら」ではなくて、ジョシュアの子どもたちや私たちの孫たちにやがて時が来たら聞かせる話です!

これが計画です!!!!!私のよ、聞いていますか?

アーメン

マイケルがあなたを愛していたように私もあなたを愛しています!!!フェイス(ベラ)よりxxx
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