白血病と闘う12才のジョシュアの近況報告ブログです。初めての方は「はじめに」をお読みください☆
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2011年1月11日
友達のみなさんへ!

心のこもったクリスマスメッセージ、誕生日のメッセージ、そして新年のメッセージをありがとうございました♥
とても嬉しかったし感謝でした!みなさんに神様の祝福がありますように!

ジョシュアの願いはこのようなものです―彼が本当にかわいそうだった2009年は―生きていればお祭りのシーズンをババリアですごすことでした。それは実現し、南へ下ってクリスマスと家族と友人の新しい始まりをお祝いしました。

クリスマスの日は特別でした。その月の25日というだけでなく・・・私たちはミュンヘンにあるMJメモリアルに行き、MJTPのアイリスとベッティナに合いました。そこで過ごした時間はとても特別なものでした。特別な日に、特別な人々と過ごしたのです。いつまでも大切にしたい思い出です!

去年は誕生日を息子の病院のベッドで過ごし、彼が命をかけた闘いをしている様子を見つめていました。実を言うと、2009年の12月30日は彼の治療で最悪の時期でした。

そのとき、私は今までで一番貴重なプレゼント、価値のつけようのない、何物にも劣らないプレゼントを受け取りました!誕生日を幸せで、生き生きとしたジョシュアと過ごすことです。

このような状況が続くことを願いつつ、あなたとあなたの愛する人たちに幸せで、健康で、祝福に満ちた新しい年2011年を願っています。最高のものにしてください!

このような試練の時に送ってくれたあなたの助けと愛、サポート、友情を感謝します!私たちはいつまでも感謝し続けます!

この人生の最悪の時に私たちは豊かであることの本当の意味を学びました・・・信仰と希望と愛と、そして・・・

友達がいれば、それは豊かということなのです。その友達でいてくれることをありがとうございます!

愛を込めて、ベラ、ジョン、そして私のヒーローであるジョシュアより♥
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2010年12月19日
去年のクリスマス 私たちにはたった一つの願いしかなかった
私たちの息子が癒され 全ての悪魔を打ちのめすこと
去年のクリスマス 私たちの家に来たのは
痛々しい教訓 健康を失うほど重大なことはないのだと
去年のクリスマス 私たちはジョシュが次のお祭りの季節まで生きているかさえ分からなかった

今年のクリスマスには 私たちはまた ただ一つの願いを持っている
今年のクリスマスは 私たちの最大の夢が叶いそうな感じがする
今年のクリスマス 私たちは最大のプレゼントを受け取った
ジョシュと私たちへのセカンドチャンス!

これが、まさにそれ、X-mas 2010!

しばらくの間、思い起こす時間を取ろう
プレゼントを買ったり家族での盛大な食事を用意するのにストレスを抱える事に何の意味があるでしょう?
誰を招待して誰を招かないとか?
それがあるべき姿でしょうか?
人でいっぱいのショッピング街を走りぬけ、あなたの現金がほしいだけのハゲタカたちを養うことに何の意味が?
楽しくなんかないでしょう、ほら、認めてごらんなさい。

あなたの愛する人の瞳を輝かせる事は思っているより簡単な事かもしれない
時として、ささやかなことこそ大切なもの~充実した時を一緒に過ごすこと!

次にあなたが「今はダメだけど・・・後で」といいたくなるとき~立ち止まって考えましょう!
「後で」はないかもしれないことを覚えておいて。
私は誰に説教しようとしているわけでもありません。これが私からあなたへのクリスマスのプレゼントです。
あなたが将来、苦々しい涙を流さずに済むようになるかもしれない、そのための小さな心からのアドバイスです。
私たちはそのような状況にいたのです。私たちの物語から学んで、恵みを数えてみましょう、毎日!

これが私たち・・・みなさんに平和に満ちたメリー・クリスマスを願っています!
特別な、愛と光とマジックに満ちたものでありますように!
新しい年が良いものでいっぱいでありますように!健康と、幸運と、喜びと、幸福!

苦しい試練の中ずっと支えてくれてありがとうございます。
あなたなしではできませんでした!

*L*O*V*E* ベラ、ジョン、そしてジョシュアより

*彼はいつも私たちを見守っています*

原文はこちら(画像もあります)
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2010年11月17日
※< >内で解説されている写真は、こちらから見ることができます。

一年前の今日、ジョシュアは命をかけた闘いを始めたばかりでした。私たちはみんな全力を尽くし、全情熱と全ての愛、切望を尽くし、チーム、友人、そしてマイケル・ジャクソン・トリビュート・ポートレートのファンの皆さんからの愛の溢れるサポートを受けて闘っていました。最初の日から、私たちがこれまでの人生で最も暗い時を行き抜く力を与えてくれたのはあなたです。

ドットになるのは素晴らしい事ですが、マイケルの心臓部のドットになるのはさらに素晴らしい事です・・・でも、まだこれからが最高です!

今日、唯一無二のアーティストであるデイビッド・イランと愛らしいミッシェル・イースターが、唯一無二のポートレートと共に、私たちの世界に(私たちの家に)本当に来てくれました。この気持ちは言葉では言い表せません・・・そこで、ジョシュアの顔に語ってもらいましょう!

<ジョシュアとポートレート、デイビッドさんの写真>

3時間に亘って、私たちは話し、笑い、食事をしたり飲んだりし、ジョークを言い合って、ポートレートを眺めました。

<ベラとポートレートの写真>

そして交流を楽しみました。ジョンと私の母、私、ジョシュ、ミッシェル、デイビッド、そしてマイケル・・・ポートレートという形でですが、彼が本当にそこにいてくれているような気がしました

<ポートレートの画像>

点を描いてもらうということのほかに(私の母も今は特別なドットにさせてもらっています)、私たちにはさらに2つのハイライトがありました。デイビッドがジョシュアに点画の描き方を教えてくれたのです・・・

<ジョシュアとデイビッドさんの写真>

・・・そしてその後2人で家を揺さぶらんばかりに楽しみました!Wiiのギターとドラムが出てきて、二人の男の子(そう、彼らは本当に2人の少年のようでした)でセッションをするのを見るのは心が融けるような思いでした。何という祝福でしょう!

<デイビッドさんとジョシュアの写真>

あなたの時間と、思いと心、ドット、笑い、そして交流を感謝します。

<集合写真>

神様の祝福がありますように!

ベラ、ジョン&ジョシュアxxx
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2010年3月11日
変化を起こそう~学ぶべき教訓~

ジョシュアの治療が5ヶ月目に入るにあたって、少し振り返りたいと思います。少しだけ振り返って、「でも」と言うことなく先に進もうと決心したからです!

先日、私はある記事を読みました。それは私たちの今いる状況について書かれていて、誰かが「『なぜ』と問うのではなく『何のために』と問うのが良いのかもしれない」と書いていました。

以前の漫然とした状態で、私は「なぜ」とか「何のために」ということについて自分自身なりの仮説を持っていると書きましたが、今回はそのことについて少し分かち合いたいと思います。これはただの仮説ではなくて、私が学んだ教訓であり、みんな少し考えてみるべき教訓です。

私たちが闘ってきた事柄について少し見てみましょう。私たちが動揺させられてきた事柄です。

見ることができなかったサッカーの試合、公平とは思えない代用品、外してしまったゴールやペナルティ、録画し損なってしまったテレビ番組、約束に遅れてしまったこと、合わない靴、十分注目してくれない人、キャンセルされてしまったライブ・・・あなたが動揺した事柄のリストを書いて、それらを考えてみてください

学校は私たちの人生に大切な役割を果たしています。まあ、そうすべきなのですが、でもそれが「全て」ではありません!私の子どもであることはそう易しいことではありません。おそらく私はいつも学校での自分の失敗を覆い隠そうとするためにジョシュアを極端に追いやろうとしていたと思います。試験、宿題、プロジェクト・・・私は押し付けて押し付けて押し付けて、口うるさく言い続けました。成り行きの中で私はジョシュアに最も恐ろしいことを言い、「悪」はジョシュアに対して手を上げるように誘惑さえしたことが一度のみならずありました。

私はジョシュアを愛さなかったことは一度もありませんし、ジョシュアにもいつもそう言いましたが、いつも自分をコントロールできるわけではありませんでした。

私は部屋にこもって、涙で目を腫らし、自分を憎み、私は恐ろしい人間だ、悪い母親だと自分に言うことがよくありました。特に去年は「主よ、どうか私を何とかして良い母親にしてください。そのためなら何でもしてください。私の子にプレッシャーを与えるようなことを止めるように何とかしてください」と祈りに祈りました。

神様はそうされたのです!

思い出してください ~ 2009年10月28日、私たちの世界は突然止まりました。実のところ、世界は止まって私たちを宇宙空間に放り出したのです・・・天国と地獄の間の空間に!それはものすごく強くて巨大な怪物が私たちを掴んでずたずたに引き裂いた日でした。それは私が決して絶対に忘れない日です。その一秒も、生きている限り絶対に忘れません!

私の祈りがこれらのことを引き起こしたのだろうかと数え切れないほど自問しました。さらに悪いことには・・・もしこの辛い結果が私と私のわめき声を止めるために必要なのだろうかと問いました。母親としての私にこのことは何を語っているのでしょう?

嫌気と恥の深みの中で、私は頭を垂れました・・・何日も、何週間も、何ヶ月も・・・今日もです!私はジョシュアに何度も謝ったので、少し前にジョシュアはもう止めてよと言いました。もうそのことには休止符を打とうと私に言ったのです。

その秘訣は与えられたチャンスを掴むことと、今度は教訓を学んだと証明することです!

変わることです!

「鏡の中の人を見てください!」

私は私やジョンやジョシュアに感謝を表す手紙やメッセージを受け取りました。それらには私たちが彼らに教訓を教えたとありました。なんて不思議なことでしょう?もし全てのことには理由があって、もし私たちには使命があるのなら・・・おそらくその「使命」はただ癌を打ちのめすだけではない理由があるはずでしょう。もし他の人たちが何か積極的なものを、私たちの話を読むだけで、家に持ち帰ることができるのなら、おそらく私たちは正しいことをしているのではないでしょうか?!

私は自分の子どもが病気になって命をかけて闘うように願ったのではありませんが、いつまでも続く変化を願ったのは確かです。その変化は続くでしょう。どのような結果になったとしても。

私たちは決して前と同じにはなりません。

"Man In The Mirror"~By Michael Joseph Jackson~

I'm Gonna Make A Change,

For Once In My Life



It's Gonna Feel Real Good,

Gonna Make A Difference

Gonna Make It Right . . .

I'm Starting With The Man In

The Mirror

I'm Asking Him To Change

His Ways

And No Message Could Have

Been Any Clearer

If You Wanna Make The World

A Better Place

「マン・イン・ザ・ミラー」 ~マイケル・ジョセフ・ジャクソン~

僕は変化を起こすんだ。

僕の人生で、一度きりのね。

さぞいい気分だろう。

違いを生み出すのさ。

正しいことをするんだよ。

僕は鏡の中の自分から始めるよ。

鏡の彼に変われと言うんだ。

これより明確なメッセージは他にない。

世の中をより良い場所にしたいなら

※訳詞は「マイケルの遺した言葉/マイケル・ジャクソン氏の歌詞の日本語訳詞集」から大西恒樹氏の訳を転載させていただきました(http://mjwords.exblog.jp/9513429/)。


私たちは全世界を変えることはできないでしょうけれど、自分の世界を変えることを心に決めました。その過程の中で他の人たちの世界に触れることもあるでしょう。何という祝福でしょう。メッセージは受け取りましたよ、マイケル。ありがとう!

愛を込めて
ベラ、ジョンそしてジョシュア
xxx
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ベラ(フェイス)から日本のみなさんへ(手紙・その3)
私が勇敢で強くタフであるかということに戻ると・・・私はかつて、この病の醜い面を最後に覚えていたいか、それとも一瞬一瞬ができるだけ貴くベストであるように最善を尽くすほうが良いのではないかという小さな声を聞きました。そしてそれこそが私であり、私たちがしようとしていることです。

もし最悪のシナリオになったら、もし私たちが彼を失うとしたら、それは辛いときと同じように楽しくて、幸せで、おかしくて、馬鹿みたいな、愛すべき、そしてわくわくするような最後の数ヶ月の思い出となるでしょう!

だからもし勇敢さや強さやタフさが私にあるとするなら・・・もしかしたら私の子どものために時にはそうなるのかもしれませんが、そこまで成長したのだと思います。でも同時に私はとても、とても恐くもなるのです。

事態が悪化するとき、私はジョシュアの近くにいる限り自分がとても落ち着いていることに驚きます。私は彼の隣にいるときにだけ眠ることができます。彼が息をしているのを聞くことができたり、彼のぬくもりを感じることができるときだけ。家では気が狂ったようになります。一晩中ソファに座って眠り込んでしまうまでテレビを見ます。でもジョンもジョシュアと一緒にいたいですし、私たちは病院に泊まる順番を交代しなければなりません。大切なことは、ジョシュアのそばに常に私たちのどちらかがいて、彼が一人になりたいときには一人にしてあげることです~そのようなことはめったにありませんが。

このメッセージを良い方向で終わらせるためにこのことを書きます・・・いい日ではありませんでしたが、ジョシュアは木曜日に素晴らしい13回目の誕生日を迎えました!私たちは4時までかかってリビングを飾りつけ(ジョシュアはこれが大好きです)、ジョシュアは何週間かぶりに朝起きてきてプレゼントを開けてカードを読みました。ジョシュアが13本のキャンドルを吹き消そうとがんばったときには笑い転げました・・・なぜなら私が火を灯したときには13本のキャンドルではなくて巨大な火の壁だったからです!家を燃やしてしまおうとしたわけではないですよ、信じてくださいね!FACEBOOKに写真を載せたので、興味のある人は見てみてください(笑)

ジョシュアは沢山の人に会うことは負担になってしまうのでパーティをすることはできませんでしたが、限られた数人の人たちと楽しい時を過ごしました。彼の輝くような笑いが部屋を満たしていました~そして私はまた泣いてしまいました。かわいそうな私!

(咳払い)

ジョシュアの数学の先生も来て下さって、クラスメートからのすごいプレゼントを持ってきてくださいました。10メートルの長さの手紙と写真のコラージュです。生徒全員と先生が、「ジョシュア、君がいなくてすごく寂しいよ!クラス7C」と書いてある横断幕を持っている写真です。

私は毎日泣いている母親として歴史に名を残すでしょう!(笑)「ティッシュがいつも足りない」

私たちはとても祝福されていると思います。学校(ジョシュアの先生や友達)であれ、サッカーチームであれ、家族であれ友達であれ・・・みんなは私たちの周りを囲う壁のようです!寄りかかることのできる壁、陰に隠れることのできる壁、そして私たちを守ってくれる壁です!ありがとう!

これが、私たちが毎日集めている大切な思い出たちです。「もしかしたら」ではなくて、ジョシュアの子どもたちや私たちの孫たちにやがて時が来たら聞かせる話です!

これが計画です!!!!!私の主よ、聞いていますか?

アーメン


<以下原文>
Back to me being brave, strong, tough... I once heard a little voice asking if I wanted the ugly face of this desease be the last thing to remember, or whether it wouldn't be better trying to make each and every moment precious and the best we can. And that's exactly what I am, we are trying to do.

If the worst scenario happens, if we lose him, we will have good, happy, mad, crazy, loving and exciting memories of the last months, as well as the painful ones!

So if I come across as brave, tough, strong... then maybe I am, sometimes, for my child, maybe I have grown to be that. But at the same time I get very, VERY scared.

Whenever things are bad I amaze myself how calm I can become, as long as I'm around Joshua. I can also only sleep when I'm lying next to him, when I can hear him breathe or feel his warmth. I go mental at home. I sit on my couch all night, watching TV till I fall over and sleep. But as John wants to be with Josh too we need to share the sleep overs. Main thing is Josh has always got one of us by his side and if he wants to be left alone, we leave him alone ~ which hardly ever happens though.

To end this on a happy note... Josh has had a fantastic 13th birthday! I had spent till 4am decorating the living room (he loves that) and for the first time in weeks he was up and well in the morning to unwrap presents and read his cards. We cracked up laughing when Josh tried to blow out his 13 candles... because there weren't 13 cables by the time I lit them but a massive fire wall! Trust me trying to burn the house down, haha!

We couldn't throw a party as he wasn't allowed many visitors, but he had a selected few and with those he had fun. His glorious laughter filled the rooms ~ and I'm crying again! DEAR ME!

*clears throat*

Even his maths teacher turned up with the most amazing present from his class mates. A 10 meter long letter and a photo collage. A photo of each pupil and teacher, holding up a letter/sign, which then read: "Joshi we miss you so much!! Your class 7c"

I'll go into history as THE MOTHER THAT ALWAYS CRIED! :) *running out of tissues*

We feel blessed. Whether it's his school (friends and teachers), his football club, family or friends... they are like a wall around us! A wall to lean on, to hide behind, to protect us! THANKYOU!

There you have it, those precious memories we are collecting daily. Not "IF" but to be told to Joshua's children, our grandchildren, in years to come!

That's the plan!!!!!! Are you listening, my Lord?

AMEN
© ジョシュアの近況. all rights reserved.
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